おいこらの野球&競馬&競馬伝説記

野球好きであり大の競馬ファンでありなおかつ競馬伝説でナド鯖をメインにアス、ロン鯖でも弱小馬主をしているおいこらこののブログです。

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第83シーズン ナド鯖大賞 






牝馬三冠

年度代表馬マーク   
プラネート文字2
- Planete -

プラネート





牝3歳 サト氏

生涯成績
8戦



                 82.12.3 1着 2歳新馬       
                 83.02.1 1着 2歳500万下
                 83.02.3 1着 クイーンカップ
                 83.04.2 1着 桜花賞
                 83.05.5 1着 優駿牝馬
                 83.07.2 1着 愛オークス
                 83.09.2 1着 英セントレジャー
                 83.10.3 1着 秋華賞









第83シーズンとは忘れがたいシーズンだ。

この文を執筆している現在、第83シーズンが終わってから実に百日が過ぎた。

しかし、それでも忘れがたい。

この第83シーズン。
種牡馬新制度導入後、最重要のクラシックに挑む最初の世代。
勿論、誰もがその頂点を目指すべく、奮闘していた。

しかし、シーズンも終盤に差し掛かろうかというところのナドはどうだろう。
何かとてつもなく巨大なものに抗うことを諦め、
皆一様に、それを見つめていた。

その視線の先には、まばゆい光を放つ惑星があった。



全戦1番人気


全戦1馬身差をつけての快勝


牝馬三冠




何も語るまい。

私達の記憶に残り続けることだろう。













おいこら特別賞
最優秀4歳以上牡馬 最優秀ダートホース
シュトラール
- Strahl -

 シュトラール60



牡4歳 サト氏

10戦8勝(8.1.1.0)
 
 

主な勝ち鞍

宝塚記念
ブリーダーズカップ・クラシック
愛チャンピオンステークス 
アーリントンミリオン
クイーンエリザベス2世カップ
シンガポール航空国際カップ




3歳の牝馬にとてつもない大物が現れ人々が魅了されていた中、
古馬には暴力的に中距離戦線を征服していったものがいた。

シュトラールは昨年の12月デビュー。
4月のQE2CでG1を初制覇すると、シンガポール国際Cも連勝。
この勢いのまま女帝アンペラトリス、オオサカラプソディ(仲村氏)、
ジョンヘンリーの再来ズバットジョンソン(吉宗氏)らが迎え撃つ
宝塚記念に参戦した。

レースはズバットジョンソンが引っぱりシュトラールはその外に取り付き、
4コーナーのあたりでスパートを開始。
先頭にたって3秒ほどで後の集団は絶望的とひと目で分かる脚で、
そのままゴール板まで駆け抜けるという実に恐ろしい競馬で快勝した。
もはや呆気ないまでの競馬で、とんでもない怪物であると認識させた。

その怪物はその後夏初戦アーリントンMを制し、更に愛チャンピオンS、
BCクラシックとG1を6連勝。完全に王者の地位を確立した。

その後コックスプレートで敗れてしまったが、
シーズンを通しての素晴らしい成績に人々は驚いた。









  


 




最優秀4歳以上牝馬 
アンペラトリス
- impêratrice -

アンペラトリス60




牝6歳 サト氏

8戦3勝(3.3.2.0)


主な勝ち鞍
天皇賞(春)
エリザベス女王杯
ドバイシーマクラシック





一方古馬牝馬戦線はやはりアンペラトリスの復活劇が心に残るだろう。
昨SはG1をエリザベス女王杯のみと、女帝としては非常に物足りないSだったが、
今Sは京都記念を2着すると、ドバイSCで復活を告げる大楽勝。
次走の春の天皇賞でも前年JC優勝馬ズバットローキック(吉宗氏)を退け盾を手にした。
宝塚記念は上述したシュトラールの猛攻にあい苦戦したが、
秋に入ってもエリザベス女王杯の3連覇に挑みこれを達成する等とても充実。
シーズンを終えて3着以内率100%と往年のアンペラトリスの姿に戻り、
ファンも待望の女帝復活に湧いた。
















最優秀3歳牡馬
ピーティーリベラム
- P.T. liberal -

ピーティーリベラム



牡3歳 ピーティー氏

8戦6勝(6.0.0.1)


主な勝ち鞍
皐月賞
パリ大賞典





牝馬三冠馬が生まれた今Sだったが、そのプラネートを除いた三歳戦線は実に混戦。
プラネートを紹介した項では説明が漏れたが、
ランボーナルトショックを起こした前Sの2歳G1馬3頭
朝日杯FS馬ナルナルライライ(ハムリンモモ氏)、
阪神JF馬ピーティフェアリー(ピーティー氏)、
そして全日本2歳優駿を制したモフバイシオン(俺様氏)の3頭の全てが、
シーズンが明け3歳になってもG1を制覇。
ランボーナルトの種牡馬適性の素晴らしさが浮き彫りとなった。
今Sの3歳牡馬で唯一のG1・2勝馬となったピーティーリベラムは、
1月末の3歳新馬戦でデビューすると、2月2週のゆりかもめ賞も勝利。
次走は皐月賞に直行するというローテーションで臨んだが、
不良馬場の中を後方から突き抜け、後続を振り切る見事な優勝。
上がり馬、テッポウいずれの補正の対象でない前走から中8日~中10日の出走での
皐月賞勝利は70Sノンデンガエシ(のんびり氏)以来(前走:共同通信杯)となった。

次走の大一番日本ダービーではセブンライズ(とらりん氏)の
ダービーレコードによる大激走に敵わず敗れるも、
パリ大賞典ではベルモントS馬メテオール(サト氏)破りG1・2勝目を飾った。

その後も神戸新聞杯や古馬混合のOP戦でも優勝するなど安定した競馬。
牡馬の同世代の間では頭一つ抜けた存在だった。








最優秀2歳牡馬
アルコバッサ
- Alcobaça -

アルコバッサ



牡2歳 もっち氏

3戦3勝


主な勝ち鞍
朝日杯フューチュリティステークス



今S、二つの芝のニ歳戦の王者二頭はいずれももっち氏の所有馬だった。
同一馬主が同一Sの朝日杯FSと阪神JFを制すのはナド鯖では史上初だった。
まずは朝日杯FSの勝者であるアルコバッサを紹介しよう。

アルコバッサは10月4週にデビュー。ユーザー馬が5頭いる新馬戦で初勝利を挙げた。
2週後には京王杯2歳Sで重賞初挑戦。8頭中4番人気と評価を落とすも、
レースでは2馬身を越える着差を付けての完勝。
有力馬として臨んだ朝日杯FSでも直線早めに抜け出し快勝した。










最優秀2歳牝馬
ロンゴノット
- Longonot -

ロンゴノット


牝2歳 もっち氏

4戦4勝


主な勝ち鞍
阪神ジュベナイルフィリーズ



同馬主牡牝2歳G1W制覇を果たした内、牝馬の方。
8月の新馬戦でデビューし、3週後には早くもOP勝ち。
重賞初挑戦となった11月アルテミスSでも接戦を制し、
3連勝で阪神JFに挑戦すると、
外から凄まじい剛脚を使いダイアモンド(おいこらこの)に猛追。
そのまま差し切り、土付かずの2歳女王となった。










最優秀マイラー
オルフェングス
- Orphangus -

オルフェングス


牡6歳 サト氏

8戦4勝 (4.1.2.1)


主な勝ち鞍
安田記念
香港マイル
チャンピオンズマイル



G1最多勝記録を持つ父オルフェノの後継となるべく命名されたこの馬。
第82SにはMロンシャン賞・BCマイルとG1を連勝したが
第83Sでも初戦の東海S以外で複勝圏を外さない等、
シーズンを通して非常に優秀な成績を残した。

安定感のある走りが売りのこの馬だが、勝つ時はとてつもなく強い競馬を見せ、
良い例をあげると安田記念で前S覇者ゴッドセイラ(仲村氏)をぶっちぎり、
香港マイルでもエンジンが点火すると止まらず止まらずそのままゴールインしたりと、
安定感・爆発力共に超一級のポテンシャルを持っている。
あのニーゼルレーゲン・オーネストが最後に戦った第81SドバイDFにも出走しており、
マイル路線の後継者としては第一の馬だろう。







最優秀スプリンター
ピーティブーイング
- P.T. Booing -

ピーティーブーイング


牡6歳 ピーティー氏

6戦4勝(4.1.0.1)


主な勝ち鞍
高松宮記念
かしわ記念





前Sまではダートを中心に出走していた。
今Sも芝のレースは一度しか走っておらず、
その一度のチャンスでビッグタイトルを掴んだことになる。

2月1週の根岸Sをシーズン初戦に選ぶと、ここを快勝。
フェブラリーSでも2着に入ると、
次走高松宮記念で芝のG1初制覇を決めた。
続いてダートに戻りかしわ記念でも圧勝した。









※種牡馬部門に関しましては第83Sに限り休止とさせていただきます。
  ただし、気まぐれで更新するかもしれません。

※最終執筆日はナド鯖歴第85S12月5週です。
  取り扱っている内容と執筆日にタイムラグがあることにご注意下さい。

※ナド鯖大賞はナド鯖の一部の方の提案により、創設致しました。
  種牡馬表彰以外のすべての賞を私の独断と偏見で選んでいることをご承知おきください。







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