おいこらの野球&競馬&競馬伝説記

野球好きであり大の競馬ファンでありなおかつ競馬伝説でナド鯖をメインにアス、ロン鯖でも弱小馬主をしているおいこらこののブログです。

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第82シーズン ナド鯖大賞 



年度代表馬マーク
最優秀4歳以上牡馬
イグレシア
Iglesiaマーク小

イグレシアパラ


牡6歳 サト氏

8戦5勝(4.2.1.0)


主な勝ち鞍
天皇賞(春)
ドバイシーマクラシック
メルボルンカップ
サンクルー大賞







 









5代血統表
イグレシア血統2



母のアルセリアは現役時代G1を16勝、34戦28勝で複勝圏を一度も外さなかったマイルの偉大なる名牝。
アルセリア自身も21億超の賞金を獲得したが、産駒のイグレシアが母を越える25億超にも及ぶ賞金を獲得。
見事に名牝から名馬が生まれた形となった。
82Sには産駒のプレズィールが秋華賞を制覇。更なる活躍を見せている。

イグレシアの2代母でありアルセリアの母であるラシムにも注目しよう。
現役時代は重賞1勝のみながら、父がズバットフウジン系の最右翼ズバットドリームという良血が繁殖で開花。
先述したアルセリアをはじめ、G1を9勝する等スプリント戦線で素晴らしい活躍をおさめたフィエスタ、G1を5勝のシングス等、
様々な名馬を輩出。産駒が獲得したG1の数は実に33,重賞の数は66という恐ろしい数字を叩き出している。
イグレシアほどの名馬の誕生も、この大繁殖牝馬の牝系の血が開花したと考えれば十分合点がいくだろう。

父オリエンタルノアも現役時代に長距離で天皇賞(春)の2度制覇を含むG1・4勝を果たしたニジンスキー系の名ステイヤー。
しかしながら種牡馬初期には産駒に恵まれず、ピーティーノア(牝)が産駒初重賞、初G1制覇した時には既に13歳。
その翌シーズンにこのイグレシアが菊花賞を勝ち、これが牡馬の産駒初のG1勝利。全体公開権利を持った後継馬が生まれた。
種牡馬を引退した後も産駒の重賞馬は現在この2頭のみとこれだけ見ると若干寂しい気がするが、
産駒初の全体種牡馬の権利を取得したイグレシアがG1を13勝とナドの中長距離~長距離戦線を制圧するがごとくの活躍。
イグレシアは82Sを最後に現役を引退したが、種牡馬株募集開始1日で応募数が募集枠を上回る人気ぶりで、
一時期は父系の存続すら危ぶまれていたが、今となっては存続はおろか大逆転の繁栄の可能性も出てきている。
ニジンスキー系が零細状態にあるナド鯖でこの父系が定着すれば、血統地図も大きく変わってくることとなる。















最優秀4歳以上牝馬
オオサカラプソディ
Osakaマーク3

オオサカラプソディ


牝5歳 仲村氏

9戦4勝(4.3.0.1)

主な勝ち鞍
天皇賞(秋)
クイーンエリザベス2世カップ



5代血統表
オオサカラプソディ五代血統表
































最優秀3歳牡馬
モフマデサゴーラ

Moffマーク

モフマデサゴーラ


牡3歳 俺様氏

8戦5勝(5.1.0.3)


主な勝ち鞍
菊花賞
英セントレジャー



5代血統表
モフマデサゴーラ5代血統表






 






















最優秀3歳牝馬
ケイコクラッカー
Keikoマーク

ケイコクラッカー


牝3歳 けいこ氏

6戦2勝(2.0.1.3)


主な勝ち鞍
優駿牝馬
愛オークス



5代血統表
ケイコクラッカー 5代血統表








 



















最優秀2歳牡馬
ナルナルライライ

ナルナルライライ

ナルナルライライ馬


牡2歳 ハムリンモモ氏

4戦4勝(4.0.0.0)

主な勝ち鞍
朝日杯フューチュリティステークス


5代血統表
ナルナルライライ5代血統表







 
















最優秀2歳牝馬
ピーティフェアリー
PTマーク

ピーティフェアリー


牝2歳 ピーティー氏

5戦5勝(5.0.0.0)


主な勝ち鞍
阪神ジュベナイルフィリーズ


5代血統表
ピーティフェアリー5代血統表







 






















最優秀マイラー
ゴッドセイラ
Godマーク

ゴッドセイラ3


牝4歳 仲村氏

9戦5勝(5.2.1.1)


主な勝ち鞍
春秋国内芝マイルG1(安田記念・マイルチャンピオンシップ)



5代血統表
ゴッドセイラ5代血統表







 














最優秀スプリンター
モフデスピサロ
Moffdeathマーク

モフデスピサロ


牝5歳 俺様氏

9戦6勝(6.0.1.2)


主な勝ち鞍
スプリンターズステークス
ヴィクトリアマイル



5代血統表
モフデスピサロ5代血統表








 












最優秀ダートホース
ピーティブーイング
PTBマーク

ピーティブーイング


牡5歳 ピーティー氏

12戦6戦(6.6.0.0)


主な勝ち鞍
フェブラリーステークス
ドバイゴールデンシャヒーン
JBCスプリント



5代血統表
ピーティブーイング5代血統表







 

































おいこら特別賞
ニーゼルレーゲン

Nieマーク

ニーゼルレーゲン1


サト氏 牡8歳

生涯成績
36戦20勝(20.11.3.2)









おいこら特別賞
オーネスト
Honestマーク

オーネスト1


もっち氏 牡8歳

生涯成績
35戦14勝(14.8.3.10)





 


















チャンピオンサイアー
レインボーストーン 9億1860万 FII 400

レインボーストーン


 


2位 ノンカフェラッテ 7億9260万 FII 0
3位 モフキングスライム 6億2830万 400 

4位 オリエンタルノア 5億9150万 200
5位 マジコーヒダカェ 5億3560万 500
6位 ゴッドロドン 5億2760万 400
7位 ビルフェノ 4億9740万 200
8位 メイアルア 4億8940万 200
9位 ステイゴールド(システム) 4億6240万
10位 プラシドエール 4億6150万 200




参考種付け料上昇指標(F.I.I.)上位表彰

1位 オオサカミレニアム 700
1位 クリマスレット 700


3位 ピタグランプリ 500
3位 マジコーヒダカェ 500
3位 モフアックスドラゴ 500
5位 ゴッドロドン 400
5位 モフキングスライム 400
5位 ランボーナルト 400
5位 レインボーストーン 400





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


※昨Sから一部選考基準を変更しました。
以下コピペ

1.最優秀短距離を「最優秀マイラー」「最優秀スプリンター」に分割するケースを追加しました。
 
本家JRA賞でも導入が検討されていることや、
ナド鯖ではほとんどマイラーとスプリンターの層が重複しない、更に層が双方非常に厚いことから導入を決定しました。
ただしその中でも「特に」表彰されるべきマイラー、もしくはスプリント馬が生まれた場合、
またマイル・スプリント共素晴らしい活躍をしたとして表彰すべき馬が現れた場合は
「最優秀短距離馬」として”1頭”を表彰します。




2.リーディングサイアーの表彰を開始しました。

種牡馬シンジケート制度導入に伴って、種牡馬を新しく表彰することとしました。
こちらは産駒の獲得賞金額を紹介するものです。
ゲーム内展示室のランキングページからご確認いただけるものです。
システム種牡馬を除外した上位10頭を表彰します。




3.参考種付料上昇指標(F.I.I.)の上位表彰を創設しました。

こちらも種牡馬シンジケート制度導入に伴い導入しました。
おいこら大賞で独自に、競伝だけで通用する新指標を新たに設け試験的に導入します。
参考種付料上昇指標 F.I.I.(unofficial stud Fee Increases Index).
これは、
シーズンの間においてその種牡馬の産駒の活躍が
どれ位の種付け料の上昇に繋がるものだったのか


を表すものです。
なので勿論リーディングサイアーのランキングとこちらのランキングは一致しません。
賞金額とは違い、こちらではF.I.I.300以上の種牡馬を全て表彰します。
計算式は以下のとおり、

 参考種付け料上昇指標(F.I.I.)
={(産駒のG1勝利頭数×2)+(産駒のクラシック勝利回数×3)}×100

ちょー単純w

種付け料の改定は必ずしも毎年行われるわけではありません。(一定年度からは毎年ですが)
しかも種付け料が単一年度の成績で反映されるのか、それとも複数年度の成績なのかは不明瞭です。
なので、シーズン毎に、仮に単一年度で計算するとしたらどれくらい種付け料が上昇していたか。
という単純な指標を示すことにより、
「どの種牡馬が良い種牡馬か」
「どの種牡馬を余勢枠として購入を検討すべきか」
「どの種牡馬がクラシックでEX種牡馬にも負けない適性を持っているか」
「どの種牡馬が上位馬主によって中心的に生産、育成されているか」
等の情報をつかむことが出来ます。


種牡馬の産駒の獲得賞金が高く、F.I.I.が低い場合は
①「産駒のうち1頭がものすごく活躍した」
②「活躍しているがG1までは勝ち切れない産駒が多い」
このどちらか、または両方があげられます。

あくまで試験的ですので廃止する可能性があります。




4.3歳部門での牡馬、牝馬三冠対象レース(いわゆる競伝でのクラシック)
  の評価を更に重視します。


3歳部門での競伝のクラシック対象レースの評価を更に重視します。
ご存知の通り対象は皐月賞、東京優駿、菊花賞、桜花賞、優駿牝馬、そして秋華賞の計6レースです。
こちらも種牡馬シンジケート制度導入が大きな理由となっています。  
種牡馬の種付け料の上昇は

①「G1勝利した産駒の頭数」(草案発表時1頭ごと200万)
②「産駒がクラシックを勝った数」(草案発表時1勝ごと300万)

で、決められます。
このことからいかにクラシックが重要視されていることかがお分かりいただけます。

例:前SにG1制覇をした産駒は1頭で、その馬は宝塚記念と有馬記念を勝った
  =200万種付け料上昇

  前SにG1制覇をした産駒は1頭で、その馬は皐月賞と菊花賞を勝った
  =800万種付け料上昇
   

またこれは牡馬の場合のみですが、
競走馬が種牡馬入りする時にもクラシック勝ちは種付け料に大きく影響します。
参考:

  全体公開の際の株公開ベース価格
=(G1勝ち鞍の数×200万)に(クラシックの勝利数×500万)を上乗せ



ということで、クラシックの勝ち鞍を重視します!


以上コピペ



※来Sより選考の際、レベル上昇に伴い全日本2歳優駿の評価を高くする予定です。
  今までどおり阪神JF、朝日杯FS重視であることは変わりませんが、
  これからは場合によって全日本2歳優駿馬を表彰するケースも出てくると思います。


※ナド鯖大賞はナド鯖の一部の方の提案により、創設致しました。
  種牡馬表彰以外のすべての賞を私の独断と偏見で選んでいることをご承知おきください。





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Comment

Name - 仲  

Title - 

ご苦労さま!!

これでちょっと休めるね。

すぐまたシーズン終わるかもだけど(笑)
2016.08.09 Tue 20:26
Edit | Reply |  

Name - サト  

Title - 

おいこらさんと同じ鯖で本当に良かった

おいこら特別賞最高だぜ 人;ω;)感動した・・
2016.08.09 Tue 22:19
Edit | Reply |  

Name - とらりん  

Title - 

お疲れさまでした。今回は何の賞にも絡めませんでしたが、励みになりますよね。サトさんの言うとおりナド鯖でよかった。

今シーズンの分も頑張って書いてね。2017年公開なんてもったいぶらずに。
2016.08.10 Wed 06:51
Edit | Reply |  

Name - ハムリンモモ  

Title - 

 お疲れさまでした 
 まさか載れる馬だとは思わなかったのでダサい名前に。。。><
 これからはちゃんと名前かんがえるかなw

 受賞者のみなさん おめでとうございます!
2016.08.10 Wed 07:41
Edit | Reply |  

Name - おいこらこの  

Title - 

>仲村さん
やすみます。

>サトさん
良いレースをこちらこそありがとうございました。

>とらりんさん
ありがとうございます。がんばります。

>ハムリンモモさん
渾身のネーミング期待しています。
2016.08.14 Sun 00:26
Edit | Reply |  

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