おいこらの野球&競馬&競馬伝説記

野球好きであり大の競馬ファンでありなおかつ競馬伝説でナド鯖をメインにアス、ロン鯖でも弱小馬主をしているおいこらこののブログです。

silver倶楽部 種牡馬株公開情報No.5 アクアテラリウム 


種牡馬株募集価格 2億2800万
アクアテラリウム Aqua terrarium
初年度共通・余勢種付け料 1900万(余勢種付け権利申込料950万)
公開主 おいこらこの ミスタープロスペクター系
種牡馬株募集締切 82S12月4週

アクアテラリウム 


持続S ゲートS3 距離1700-2100

現役成績
36戦18勝(18.8.5.5) 

G1勝数
8勝
79 天皇賞(秋)
79 東京大賞典
80 81 帝王賞
81 アーリントンミリオン
82 ドバイワールドカップ
82 シンガポール航空国際カップ
82 コックスプレート


ついに中距離戦線の星、アクアテラリウムがターフを去った。
現役時代は数々の名馬と対戦しG1を8勝。
ヴェルトマイスター等錚々たる面子に互角に戦い、時に勝利した。

父のレインボーストーンはナド鯖で最もポピュラーな血筋、ピーティーオークの直系の子孫。
”もしも新制度下であったとしたら全体公開強制取消”という程初期は成績が振るわなかったが、
トウザイレンディがエリザベス女王杯を制し産駒初のG1馬になると、それを口火にブレイク。
チャンピオンズM馬トウザイヘイヴィアや、目黒記念を勝ち有馬記念2着のビャクシキ、
現役馬では今Sの宝塚記念とJCを制した気鋭レインボーウォー等、活躍馬を次々に輩出。
既に繁殖からは引退しながらも日に日に注目が集まる種牡馬で、父系の拡大が期待されている。
アクアテラリウムはそんなレインボーストーンの産駒の中でG1勝利数・賞金額ともに1位。
絶対的な代表といえる産駒の全体公開ということで、大きな期待がかかる。

晩成馬の父を持つがこの馬の成長型は普通に変異して生まれてきた。
ただしこちらだけはしっかり親から引き継いだか、4歳7月2週デビューと成長は遅め。
デビューして4ヶ月弱で五大競走の一つ、天皇賞(秋)を制することとなるが、
これは未完成の状態で、実際のピークインは5歳になってすぐというところであった。

5歳になって本格化してからは特に一線級といえる相手と対戦が続いた。
特にヴェルトマイスターとの直接対決は9回あり、そのうち3回先着。
ヴェルトマイスターの先着回数ではライバルと評されていたレッドアギルと並んで1番多い。

見える適性ではダートのほうが優れていたが、実際は芝もダートもそつなくこなした。
G1を8勝したうち、芝4勝ダート4勝とわけあった点からも見て取れる。

パラを見る限りどちらかというと繁殖向きというより競走馬向きである雰囲気が見て取れるが、
この馬が「名馬」から「名種牡馬」となる活躍を期待したい。

















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Comment

Name - 仲  

Title - 

レインボーストーンの馬主でございます。
いい馬作ってくれてありがとうね!

ほんと人気のない種でして・・・・
持ち主にはいい仔を一切出さないひねくれ者だったので
その分、他の方でいい馬がでたんでしょう。

次はいい後継作ってくれてありがとうと言えることを期待しております。

2016.07.13 Wed 00:37
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