おいこらの野球&競馬&競馬伝説記

野球好きであり大の競馬ファンでありなおかつ競馬伝説でナド鯖をメインにアス、ロン鯖でも弱小馬主をしているおいこらこののブログです。

silver倶楽部 種牡馬株公開情報No.2ーラクテンセドリック 



種牡馬株募集価格 3000万
ラクテンセドリック Rakuten Cedric 牡6歳
初年度余勢・共通種付け料 500万
種牡馬株募集締切日 81S11月3週 
公開主 野村克也 ネイティヴダンサー系

ラクテンセドリック 

持続S3 距離1500-2300
現役時代の成績
30戦13勝(13.4.3.10) 重賞3勝
G1勝ち鞍
1勝
チャンピオンズカップ

当馬の母ラクテンオリジンは、ダート重賞2勝馬で、その父ラクテンアルシバの代表産駒だった。
ラクテンアルシバは直仔タイニールが種牡馬で活躍したことにより父系が急速に広まっているが、
ラクテンセドリックの誕生でブルードメアサイアーとしても名を残すこととなった。

父アファームドはアメリカのトリプルクラウンウィナーとして名高い。
このゲーム内でもカード伝説海外競馬場で頻繁に出現し、
ネイティヴダンサー系といえばこの馬、という人も多いのではないだろうか。

稍早熟ながら3歳の11月にデビューと、遅咲きであった。
しかし遅れを取り返すかのようにデビューから5連勝をすると、
続く4歳3月4週の名古屋大賞典でも優勝。これが重賞初制覇だった。
その後はOP・重賞・G1等様々なレースにコンスタントに善戦し、
1年後のマーチステークスでは重賞2勝目。
善戦を続けながらそれからもG1という大舞台で1着になる機会を待ち望み続けた。
そして機が熟し5歳12月、チャンピオンズカップ。
後にBC招待レースという舞台で栄冠を掴むニーゼルレーゲンを相手に、
末脚鋭く8番人気ながら大金星を飾ったのであった。

こうして全体公開種牡馬となるラクテンセドリック。
産駒としても望まれるのはやはり安定した成績のダート馬か。
現役時代は重賞3勝ながら、獲得賞金4億7260万と馬主孝行の一面もあり、
稍早熟ながら、安定した賞金の加算を産駒にも見込む。
S3の数も多く、爆発力を期待するにはまさにピッタリの存在だ。

血統面でいえばやはりネイティヴダンサー系の文字が目立つ。
ネイティヴダンサー系は非常に希少で恐らく久しぶりの全体公開種牡馬誕生であろう。
コアなファンはこの馬の血を継ぐためだけにマーケットからミエスクを・・・
なーんてこともまた乙かもしれない。
ダンチヒ系、ヌレイエフ系の繁殖を持っていてお悩み中の方にも是非オススメしたい。







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Comment

Name - 331  

Title - 

おらおらさんこんばんは。

第2弾はネイティヴダンサー系のラクテンセドリックですか。
アファームドの仔はやや早の場合でも若干成長が遅くなる傾向にあるみたいですが、
ラクテンセドリックも受け継いでいるっぽいですね。

マイルから中距離のダート向きと、アスコットなら一部の方に人気が出そうな種牡馬です。
S3も多いですし、どれくらい申し込みがあるのか楽しみです。
2016.05.14 Sat 20:04
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Name - おいこらこの  

Title - 

確かにマニア向けですね。
アスコットでも是非出品したいw
2016.05.17 Tue 21:19
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