おいこらの野球&競馬&競馬伝説記

野球好きであり大の競馬ファンでありなおかつ競馬伝説でナド鯖をメインにアス、ロン鯖でも弱小馬主をしているおいこらこののブログです。

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改訂版 0から理解する種牡馬シンジケート制度 

5月11日(水)種牡馬シンジケート制度が導入されました。


ということで。前回の改討版です。

第1章と第2章は完全に前回と同じです!

前回をご覧頂いた方は、第3章からどうぞ。
これからはこちらを改めてご参照下さい。
(資料用?)

非常に長文です。途中で読む気無くなったらやめてもください。
前半は競伝では使わない知識が占めますが、その方が後々わかりやすくなるかと。

とにかく、「0から分かる」ということを意識しています。
なので、非常にくどいです!ごめんなさい!
ナドの皆さん、是非参考にしてください。



第1章 ~種牡馬シンジケート導入までの経緯~

元々種牡馬シンジケートは実際の競馬界で普及している制度です。
それを真似てこのゲームでもこの制度が導入されるというわけです。

でも競伝公式の説明ではもう全くわからんのでまずは、
「リアルの競馬の世界で何故種牡馬シンジケート制度というものが出来たのか」
という話を例も使って説明します。







例えば、三冠を含むG1を6勝という華々しい成績で引退した馬がいたとしましょう。


この馬が種牡馬入りする時、オーナーブリーダー(牧場を持っている馬主)でもない限り
馬主はこの馬を生産専門の牧場や、別のオーナーブリーダーに売ることになるわけです。

牧場はみんなこの名馬が欲しい!
現在これくらいの成績の名馬を買おうとするならば、
50億円(分かりやすくするために価格は盛っていますが)
とか、まあそれくらいのとにかく高額になる可能性が高いわけです。

50億円を回収するとなると大変です。
種付け料を500万円に設定したとして100頭の種付けを10年維持する必要があります。
今こそ技術の向上で1年で200頭もの種付けが出来る馬も出てきましたが、昔は多くてそれの半分。
これでやっと回収なんですから利益を出すのはもっと大変なことです。

もしこの馬が種牡馬として大成功した場合はとてつもない利益を出すことも出来るでしょうが、
オグリキャップやラムタラのように種牡馬としては大失敗ということもままあります。
その場合、当然ですが大赤字となってしまいます。

失敗とまではいかなくても期待されていたよりあんまり活躍する馬が生まれなかった、くらいでも
種付け申し込み頭数も減っていきますし、それに合わせ種付け料も低くせざるをえなくなります。
最終的にこの馬の生涯の種付け料で購入額の80%程度が回収できたとしても、
10億円もの赤字になりますよね。
KDマネー(資金)で10億の赤字というとブレンド2枚くらいかなという軽いイメージでしょうが、
リアルの世界で10億円の赤字ということになればそれはそれは大変なことです。


別の例で説明しましょう。
どこかの富豪のオーナーブリーダーが自家種牡馬としてその馬を50億円で買うとします。
しかし、その産駒がもたらす利益だけで50億円を超えるということは限りなく難しいでしょう。
活躍馬が出せるか分からないし・・・
というより、まず自分の繁殖牝馬に1年で何十頭も種付け出来るものでもないですしね。


そうそう、不慮の事故で種牡馬が早世することなどもあります。その場合はそれ以降は回収なし。


等々、このように牧場が種牡馬を買うということは非常にハイリスクでした。
そしてそもそも大牧場でもない限り億単位のお金なんて出せません。
たくさんの牧場がその馬を欲しいけどそのほとんどの牧場がその馬を買うことが事実上不可能
だったんです。

ここまで説明した事情がありお分かりかとは思いますが、
種牡馬が高値で売買されること自体とても稀でした。
(ここまで書いてきてなんですが50億円での取引なんて無理に決まってる!)
そして種牡馬の取引も現在から見て活発といえるものではありませんでした。




しかし、頭のいい人はいるものです。
こんな現状を見て誰かさんがひらめきました。

①「この馬を欲しい人で共同所有をしたらいいんじゃ?
そして、
②「共同所有している人同士で種付け権も分けあおう」

このアイデアこそが種牡馬シンジケート制度の誕生の第一歩となったのです。

しっかしこのアイデアが、なんと良く出来ていることか。
ここまで、いかに種牡馬を買うことがハイリスクかということを長々と2000文字も使って説明してきました。正直やりすぎでしたね(笑)すみません。
リスクが軽減するような仕組みができれば種牡馬の取引はもっと増えるはずで、
このアイデアはそのリスクを見事に解消するものだったのです。

例えば、
①種牡馬を買うリスクが高すぎて手が出ない! という牧場がいっぱいあった
例えばの話ですが50億円の馬を100分割して共同所有したら、
1口分の所有で5000万円のリスクで済みます。
「種牡馬は欲しい。けど50億円払うのは無理。」という牧場は沢山あったけど、
「5000万円なら出せるかな」という牧場はまあまああるはず。

あと、もし種牡馬が早世した、等で回収額が0に近かったとしても損失額は5000万円。
痛いけど・・・50億円なんかよりは遥かにマシですよね。


②自家種牡馬として買っても自家繁殖牝馬の数には限界がある
このアイディアなら自分が種付けする分だけの所有権を買えばいいからお得です。
毎年自分の馬に種付けしたいのが3頭くらいなのであれば、3口分の所有権を買えばいいのです。
例えば50億円の馬を100分割して共同所有したら、3口分は3/100*50億円=1億5000万円。
48億5000万円ものリスク削減です。自家種牡馬で50億円なんか回収不可能だけど、これなら!



勿論成功した時のリターンも少ないですが、リスクのせいでそもそも手すら出せないこの状況では
一見しただけでもリスク軽減が実現しそうなこのアイディアの利点が大きいことが分かります。
ということで、このアイディアの実現に向け、制度の整備がどんどん進んでいきました。





第2章 ~種牡馬シンジケート制度の完成、そして繁栄~




①「1頭の種牡馬を購入希望者で共同所有」
②「その共同所有者同士で種付け権を分け合う」
この2つの提案を実現させるにあたり検討・整備されていき、
そして、これらの提案の大筋とは離れない制度が完成しました。


※ここ重要!


種牡馬の所有権をあらかじめ決めておいた数(50個とか)に分割して
 その一つ一つを「種牡馬株」として売り出し、

②その「種牡馬株」を1株所有するごとに、
 毎年1頭、無料で所有者の繁殖牝馬に種付け出来ることにしたのです。


これが大枠。上のことは覚えていて下さい。
とはいえ、まだ説明の中に「シンジケート」という言葉も出てきていないですし、
もうちょっとだけ下に詳しい流れを書こうと思います。


ーーーーーーーーーーーーーー種牡馬シンジケートとはーーーーーーーーーーーーーー


競走馬が種牡馬入りをする際競走馬の馬主は、
その馬を管理するために新しく作られる組合(シンジケート)にその競走馬を売却します。
この時の売却額で種牡馬株の総募集価格が決まります。

種牡馬入りした馬は今後、シンジケートが組まれた種牡馬を繁用するための牧場で管理されます。
つまり、競走馬時代の馬主とは直接は関係ない牧場(ある時もありますが)で管理されるわけです。
(種牡馬株を買った人がこれからの管理費やら牧場への預託料も出し合います。)


組合があらかじめ種牡馬の所有権を何個に分割して販売するか決定します。


分割された所有権(種牡馬株)を分割した分だけ募集・販売します。(一人が複数株購入も可)


種牡馬株を買った人には以下の権限が与えられます。

一株購入するごとに毎年1頭に無料で種付けできる

買った株数に応じてその種牡馬の余勢(後述)の種付け料の収入を受け取る事ができる

シンジケートの構成員となり、他のシンジケートの構成員との会議(=株主総会)に参加し、
 その種牡馬のことについてのことを決めることが出来る。
 (余勢の種付け料いくらにするかとか(後述) 活躍しなかったからシンジケート解散、とか )

因みに、買った種牡馬株は自由に他人に売る事ができます。
その場合は勿論上に書いた等全ての権利を売った相手に明け渡すことになります。



ここまで説明してみて種牡馬株とは
「毎年の種付け権が付いた種牡馬の権利の手形」
って感じのものと言えば一番簡潔でしょうか。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


分かりにくいかもしれませんが、すみません。
よく分からなかったら色付けしたところだけ覚えていれば大丈夫です。


さて、忘れちゃなりません。
さっき(後述)とか2回も書いたやつです。


この制度が出来る際に概念が生まれました。
それは余勢です。

種牡馬株は1頭に付き50株程度発行されます。(40-80程度に結構上下はしますが)
これは昔も今もあまり変わっていないことなのですが・・・
1年で種牡馬1頭に付き昔なら100頭、今では200頭程は種付けが出来るはずです。

例えばディープインパクトの今年の種付け数は261頭でした。性豪。。。
ディープインパクトは60株で募集されたらしいので・・・ あれ?
201頭分は種牡馬株の所有者じゃない人の種付けだった?

そうです。

この、
種牡馬株所有分でない種付けを余勢といいます。


「種牡馬の種付けの限界数-種牡馬株分=余り
この余りの分が余勢。
種牡馬株を持っていない人でも、1年ごとに申し込めば種付け出来ます。ただし、
余勢での種付けをするには、種付け料が必要になります。

その支払われた種付け料はどこへ行くか・・・
当然、種牡馬株所有者に所有株数で割り振られた分が支払われます。

そして大事なことなんですが、

種牡馬株所有者がその種牡馬から得られる収入は、
この余勢の種付け料の分のみとなります。

それ以外は種牡馬株を売るしか利益を得る方法は無い、というわけです。

種牡馬株所有者達は株主総会でこの余勢の種付け料を一番儲けが出るラインを検討し設定します。
安すぎても高すぎてもダメ。産駒の活躍状況等で種付け料は毎年変える必要があります。
あと、どれくらい余勢枠数を発行するかもこの株主総会で決まったりします。






で、
この仕組みこそが種牡馬シンジケート制度の繁栄のもう一つの起爆剤となったのです。


え、なぜ?というそこのあなた。確かにそうです。
というのも競伝ユーザーだと少し思いつきにくい仕組みだからです。

種牡馬株を所有している人の目的は毎Sの種付け権を得ることもそうなんですが、
目標としては種牡馬株を買った代金を回収することもそうでした。もちろん利益も出したい。

先ほど書いたように種牡馬株を持っている人が収入を得る仕組みは余勢の種付け料のみです。

で、種牡馬を共同所有をしている皆が、種牡馬株を買った代金を回収し利益を出す方法、それは

余勢の種付け頭数が増える、もしくは種付け料を上げる

つまり人気種牡馬にしなきゃいけなかったわけです。
そうなると・・・自分が株を持っている種牡馬を人気種牡馬にする一番の近道は、
自分が生産したその種牡馬の仔を活躍させることでした。
他力本願している場合じゃないです。分散したとはいえリスクはリスクですから。


こうして種牡馬株を持っている人が、
その人の持っている一番良い繁殖牝馬にその種牡馬を種付けするようになりました。


するとどうでしょう・・・

シンジケートが組まれた種牡馬にだけ
配合相手の著しいレベルアップが起きたわけです。
競伝では牧場内で繁殖牝馬の質に差が無い場合が多いので思いつきにくいという訳です。(画像は良悪の差の例)
shita_20160507013946ab3.png ue_20160507013947a11.png


シンジケートが組まれた種牡馬「だけ」配合相手の質がよくなれば、
勿論仔の質もシンジケートが組まれた種牡馬「だけ」良くなります。

こうしてシンジケートが組まれた種牡馬の産駒がどんどん活躍し、
むしろ従来の制度が淘汰されていった形となりました。


シンジケートの制度はどんどん普及していき、


共同所有では一人一人が出資する金額が従来より少ない
種牡馬株購入の申し込みが多いので種牡馬株の販売価格が値上げされる
競走馬が種牡馬入りする時、シンジケートに高く売れるようになる
「こんなに高く売れるなら」とオーナーブリーダーでもシンジケートに馬を売るケースが増える
種牡馬シンジケートが更に活発化
種牡馬株の販売価格が更に高騰
競走馬が種牡馬入りする時シンジケートに高く売れてもはやシンジケートに売ることが当たり前に


と、どんどん取引は巨額になり馬の取引自体が投機目的化。そりゃ普及するよね。
それこそ50億円とかの取引の例も出てくるようになった、というわけです。


さて。色んなことも一緒に書きました。ここまでよくお付き合いいただいたものです。
ここまでで5000文字強ですって。現時点で今まででもブログ最長文じゃ?w
もう皆さんがある程度この制度の理解が出来たと信じて、
今度は競馬伝説でのシンジケート制度に触れていきましょう。


第3章 ~競伝での種牡馬シンジケート制度~


ということで、今まで説明してきた制度が競伝にも導入されるわけです。

で、全体公開種牡馬の種付けに限り従来の種付け方式は廃止になりました。

あ、そうですそうです皆さん。
持っている全体公開種牡馬、馬主会公開種牡馬は全て公開が取り消されています。
馬主会公開種牡馬も公開取消なんで気をつけて下さい。再登録しましょう。
因みに、馬主会公開種牡馬にも仕様変更がありましたので、後述します。
でも先に、全体公開の方から。

これからの新制度は基本的にここまで書いたシンジケート制度の説明でほぼ応用出来そう、と言っていいです。

一応復習。

種牡馬株=毎シーズン1回の種付け権が付随した、分割された所有権の手形

余勢=種牡馬株を持っていない人が1シーズン毎に申し込むことによって種付け出来る枠
   (種付け料は種牡馬株所有者の収入に)


では、競伝の新仕様での種牡馬公開の流れを確認していきましょう。


---------------------------

競走馬を引退、種牡馬入りさせます。
 
全体公開の申込みをします。全体公開の申込みは今まで通りG1勝利馬のみが行えます。

 ここまでは今まで通り同じ。ここからはまるっと違うんですが、

 この時点で全体公開申込みをした種牡馬が自分のスタッドからいなくなります。

 第2章でシンジケートが組まれた馬は、シンジケートが組まれた種牡馬を繁用するための別の牧場
 で管理されるという感じのことを書きました。書いたはず。
 競伝のシンジケート制度では「シンジケートが組まれた種牡馬を繁用するための別の牧場」は、
 システムとなります。まあそこ以外どこになるんだ、という話になるわけですが。

 公開した種牡馬の分は、自分のスタッドの馬房が空くということです。
 種牡馬の整理に悩んでいた方には朗報かもしれません。


種牡馬株の販売、募集が公開申請から5日間行われます。
 
 ここで無料会員の皆様にお知らせ!!!
 無料会員は他人の種牡馬株購入は出来ません!残念!!!

 私も残念。あ、でも
 自分が公開した種牡馬の種牡馬株は持つことはできます。

 まあ、そこはね。なので先に無料会員向けにも必要な知識を触れておきましょう。



 種牡馬株を募集する数は組合(シンジケート)が決めると第2章で書きました。
 この場合は、勿論運営が決めるわけです。で、この募集数の基準はもう発表されています。
 (公式ブログより)
種牡馬株数 



 こんなところに体力のパラが関係する・・・だと!?
 そうなんです。体力パラが高いほど種牡馬株の募集数が多いって仕様になります。

 あれ?じゃあ、体力のパラが低ければ、種牡馬株の価格は高くなるの?
 と思った方はよくこの記事を読んでくれた人です。
 というのも第2章で、リアル競馬ではシンジケートに馬を売る際に株の総募集価格が決まる
 と書きました。
 そうだとしたら株の募集数が少なくなれば1株あたりの価格は高くなるはず・・・


 ですが違います。


 実は、種牡馬株の1株あたりの募集価格運営が基準を作っちゃっています。

1株の価格
= (300万+G1勝利数×200万+クラシック勝利数×500万)×種付け出来る残シーズン数
 ×任意の倍率(0.5倍~2.0倍)
 

任意の倍率って何だ?っていう話なんでここで説明しておきましょう。

任意の倍率というのは種牡馬を公開する時、
自分がその種牡馬株の価格をある程度だけ決められる、ってことです。
ある程度だけどね。
種牡馬株の購入数が多そうだと思ったら倍率を高くして種牡馬株の募集価格をあげてみたり。
逆に人気が無さそうだったら倍率を低くして種牡馬株の募集価格を下げてみたり。
まあ、活かし方は色々ですね。


なので例えば
G1勝ち星が皐月賞と、その他古馬G1を6勝で計7勝 5歳途中で種牡馬公開 という馬で、
ちょっと人気が無さそう、だから倍率を0.5倍にすると・・・
(300万+1400万+500万)×11×0.5=12100万
一株の価格は1億1000万となります。

逆に強気に同じ馬で倍率を2倍にすると・・・
(300万+1400万+500万)×11×2.0=48400万
一株の価格は4億4000万。
結構な違いが出ている事がわかります。



 ついでに。種牡馬株は自分の手元に最低10株は残さなければいけません。
 これは無料会員もプレミア会員もそう!
 だから売り出せるのは体力SSで最高40株、Eだと10株ということになります。

 あとは売れた種牡馬株の分だけ、公開した馬主の手元に入る訳です。
 例えば倍率を1倍に設定したとして、
 40株売れたら・・・96億8000万が入ります。おお、結構な資金。売れるかは分からないけど
 体力Eだと売り出せるのは多くて10株・・・24億2000万ですね。110億から見ると大きくダウン。

 こんな風にどの馬も「1株あたりの価格×売れた株の数」で手元に入るお金は決まってしまうので
 公開する種牡馬の体力は単純に高いほうが、公開する馬主の方は得、
 ということが言えます。


 あと余談ですが、
 自分の公開した種牡馬の全ての株を自分の手元に残すということもできます。

 要は、手っ取り早く自分のスタッドを開けたかったら公開するのも手だ、ということです。
 また、シンジケートというからには種牡馬株を全て自分の仲間にだけ配るということも出来ます。
 
 種牡馬株はトレード可能なんです。

 第2章にも書きました。種牡馬株は自由に他人に売買しても可なんです。
 (とはいっても先ほども書きましたが、無料会員は自分が公開した種牡馬の株以外は取引不可能ですが。)
 それを活かして仲間にだけ種牡馬株を配りたい、そんな際は全部手元に残しておきましょう。 
 株を全て自分の手元に持つ場合は、株の募集はありません。
 因みにこの際にも注意はあって、余勢の応募は誰でもできるので気をつけて下さい。
 どういうこと?・・・という方は次の次の⑤余勢の募集で説明します。
 それまでしばしお待ちを。


 さて、これからは種牡馬株購入の手順なのでプレミア会員のみ対象。


 さて、
 この種牡馬株なんですが・・・
 種牡馬の公開申請されてから5日間しか募集されません!!!


 急げ!!!急がないと締め切られっぞ!(棒)
 つまり、いつぞやの時代のセリのような感じでいつも注視している必要があります。
 大変ですね。

 因みにこんな画面になって買う前に種付けのシミュレーションも出来るらしいですよ。(公式より)
 
販売画面2


シミュ画面


種牡馬株は1人5株まで購入申請が出来ます。
よっぽどこの馬の産駒が走りそうと思ったら5株買うのもいいかもしれませんね。

 因みに申し込む人が多かったら抽選になります。
 抽選となる日は募集期間(全体公開申請から5日後)終了直後の日次メンテ、だったはず。


種牡馬株分配
 
 種牡馬株が購入した人に分配されます。
 種牡馬株が分配された当日から種付けすることが出来ます。
           (ここ重要)


 因みに種牡馬株の購入申込み数が、発行数を上回ると抽選になります
 でも多分種牡馬株が抽選になるということは・・・あんまりないでしょう。

 逆にありえそうなのは、売れ残りです。
 売れ残ったら・・・
 売れ残った分を種牡馬を公開した馬主が全て引き取らなくてはなりません。
 ご注意を。まあそれに関する引取料金とかはかからないので安心して下さい。
 
 


余勢の募集

 5日間の種牡馬株の募集期間を終えると、これからはずっと余勢の募集になります。
 第2章で余勢とは何か、ということを説明してきましたが基本変わりません。
 種牡馬株の分でない、1シーズンごとに申し込む種付け権のことです。

 この権利を申し込む時に種付け料の半額(抽選外れたら返還)、
 種付けする際には更に種付け料が必要です。

 因みにこれは種牡馬株とは違ってトレードはできません。ご注意を。


 
 募集期間は・・・
 
 公開初年度
 種牡馬株募集終了~12月5週

 2年目以降
 1月1週~12月5週
 
 で、大事な注意点が5つも。

1.1アカウント、1頭につき1シーズン1枠しか応募できません。
 
 おいこらこの牧場が「ナドノキチク」という馬の種牡馬株を持っていないけど、
 いっぱい馬を種付けさせたい!となっても、
 1シーズン1枠しか応募出来ないということです。
 別の種牡馬を応募しましょう。


2.自分の牧場の繁殖牝馬の繁用可能枠数しか申込みできません。

 ちょい言葉が難しくなりましたんで説明します。
 例えばナドのおいこらの牧場は無料会員でLv.22、牧場Lv.9で繁殖牝馬は21頭まで飼えます。
 この場合余勢の応募は1シーズンで21頭まで出来る、というわけです。別の例だと、
 ロンシャンのおいこらこの牧場は無料会員でLv.12、牧場Lv.6で繁殖牝馬は15頭まで飼えます。
 この場合余勢の応募は1シーズン15頭まで出来る、というわけです。まあ意外と単純。

 
3.プレミア、無料、どちらの会員も抽選応募が出来ます。
 ただし、プレミア会員が優先して抽選されます。
 まあでも無料会員でも全体公開種牡馬が付けられるチャンスなわけです。

4.抽選は 毎シーズン 12月5週後の日次メンテ のみ行われます。

 応募者多数の場合先着順じゃないです。抽選です。
 要は年末までに申し込めってことです。

5.年末までに申し込んだ余勢での種付け権は、申し込んだ翌シーズンのみ使えます。

 翌シーズンです!!!!!!



 今までは・・・ 
 「わー1月1週だー種付けだー」
 
 とか言ってましたが・・・

 これからは種牡馬株を持っていない馬を種付けさせたい場合、
 前のシーズン中に余勢は申し込まないと・・・
 その種牡馬で種付けをする方法が、
 種牡馬株(つまり毎S分の種付け権)がマーケットで出品されてたらそれを買うか、
 されてなかったら課金(=ノミチケ)になっちゃいます・・・

 1月1週にじたばたしても遅いかもしれません・・・
 プレミア会員の皆様お気をつけ下さい・・・



 で、そうそう。
 従来の競伝の制度では1頭ごとの種付けの限界数なんてありませんでした。
 そして、種付け料は自分で決めてましたよね。
 
 
 ところが、これはまたまた第2章(つまりリアル競馬)で触れたことなんですが、
 シンジケート制度では次の年の
 余勢による種付けの募集数
 そして余勢での種付け料は、
 本来は種牡馬株所有者の株主総会で決められます。
 しかしながら競伝で株主総会なんて出来る訳ありません。

 なので、これももう運営が決めてあります。

 まずは枠数!
 (公式以下略)
 余勢数2

 1頭につき1アカウント1枠なので、
 つまり体力SSの種牡馬だったら40人、Eだったら10人が抽選に通るということですね。
 40人も応募する人・・・いるのかな。
 
 一応説明を加えておくと、
 種牡馬株を全て自分の手元に残した場合でも余勢枠は勝手に募集されます。
 まあ、全体公開している以上独占は無理、ってことですね。



 で、次。
 余勢での種付け料は・・・



公開申請した日が年始~3月1週の場合
公開したシーズン~

公開申請した日が3月2週~年末の場合
公開したシーズンと、公開した次のシーズン~
超早熟・早熟 3シーズン
やや早・普通 4シーズン
やや晩・晩成 5シーズン
 (300万+G1勝利数×200万+クラシック勝利数×500万)

 お、見たことある数字。
 種牡馬株募集の時はこれに、残種付けシーズン×任意の倍率を更にかけたものでした。



これらのシーズンが終わって1シーズン目
最初の種付け料+ここまでの産駒のG1勝ち馬の頭数×200万+産駒のクラシック勝利数×300万
 
産駒のG1勝ち馬のほうは頭数、産駒のクラシック勝ちは勝利数



それ以降は1シーズン毎
産駒がG1勝利したシーズン
前シーズンの種付け料+前シーズンの産駒のG1勝利頭数×200万+産駒のクラシック勝利数×300万

産駒がG1勝利しなかったシーズン
前シーズンの種付け料+(前シーズンの重賞勝利数-5)×100万


となります。

この種付け料ですが、今まで無かった概念がここで生まれます。

種付け料がある程度上がると、遺伝力がアップします。

どれくらいかはしりませんが・・・上がるらしいです。
因みに遺伝力がSSだったら?
その場合は活性度合いがアップすることがあるそうです。
つまり強活性になる、といっていいでしょう。


あ、そうそう種付け料が下がったらどうなるの?という方。もしいたら勘が良い。


シンジケート解散の可能性

 ⑥もあります。それはシンジケート解散の可能性です。

 因みに・・・・・・・・・・・・・・(因みにとかいってるけど重要)
 
 公開申請した日が年始~3月1週だったら、そのシーズンから
 公開申請した日が3月2週~年末だったら、次のシーズンから
 超早熟・早熟3S、やや早・普通4S、やや晩・晩成5S・・・

 この期間が終わった時に、
 1.産駒の重賞勝利
 2.シーズンの産駒の獲得賞金が1億を超えた


このどちらかの実績が無いと、
公開取りやめになります!!!!!

もう一回!
公開取りやめになります!!!!!
 
更に・・・この公開取り消しが免れても・・・
この期間の後1.2.の成績が3シーズン連続して無いと・・・

公開取りやめになります!!!!!!!!!



 シビアだ・・・。
 シンジケート解散も本来は株主総会で決めることなんで、これも運営の基準というわけです。
 この場合は持っている種牡馬株が全て無効になります。

 
あともう一つ!
種付け料が0になったら公開取り消しです!!!!


 どちらの場合も種牡馬は元の馬主のスタッドに戻されます。
 この場合、再び全体公開することはできなくなるので注意して下さい。
 スタッドがあいてなくても1シーズンは大丈夫らしいですが、
 1シーズンたつと「種牡馬どれ捨てる?」っていう新しい画面が出てくるそうです。

 

 なので種牡馬株を持っている人はこうならないように自分で生産がんばってね!
 となったのがリアル競馬でシンジケート制度が繁栄した理由ってのは多分前も説明しました。
 皆も生産、がんばろうぜ!というのがシンジケート制度。ってわけです。
 16歳、つまり天寿を全うさせられるように頑張りましょう。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 
ということでまとめ!

・今まで通りG1勝ち馬だけが全体公開可
・種牡馬を全体公開するとシステムのスタッドにその種牡馬が移る
・産駒の成績で余勢の種付け料は上下し、上がると遺伝力アップ 
 種付け0になるか、所定の条件で公開取消(シンジケート解散)。

種牡馬株の特徴!
・プレミア会員のみ応募可
・毎シーズンの種付け権がついた分割された所有権の一部の手形
・トレード可
・公開申請から5日間だけ募集される 募集終了後抽選
・余勢の種付け料は種牡馬株を持っている人に振り込まれる
・1株あたりの募集額は基準で決まっている
・株の募集数は種牡馬の体力ごとに決まっている
・取得したその日から種付け可


余勢の特徴
・どの会員も応募可(抽選はプレミア会員優先)
応募した翌シーズンだけ使用可
・トレード不可
・種牡馬株募集終了後からずっと募集され、毎シーズン末に抽選
・種付けには種付け料が必要
・余勢の募集数は種牡馬の体力で決められる

・全体公開種牡馬を付けられるのはプレミア無料とも
 種牡馬株、余勢所有者、ノミチケ所有者のみ!


  第3.5章 ~種牡馬株マーケット~

3.5(笑)

3.5。種牡馬株マーケットです。
持っている種牡馬株はトレード出来ると書きました。

そして更に取引に別の方法が用意されています。
それが種牡馬株マーケットです。

こちらは現在運用されているマーケットで
「鯖内で」匿名で種牡馬株の取引が出来るようになる、というものです。
他のマーケットのように鯖外の取引は出来ません。

売れ残った種牡馬株、もう種付けしなさそうな種牡馬株を売れる、
または買える機会も出てきます。


ここでの特徴がありますので説明します。

自由な金額で出品することが出来る
 自由な金額で出品することが出来るんです。
 募集されていたときは決まった金額でしたが・・・
 その種牡馬が活躍していれば高い、不人気だったら低い金額で出品出来ます。

無料会員は出品のみ利用可能。つまり・・・
 無料会員の種牡馬株マーケットの利用は、
 「自分の公開した馬の種牡馬株を出品する」
 ことのみとなります。自分が公開した馬の種牡馬株でも購入は出来ません。ご注意下さい。




第4章 ~馬主会公開の大きな変更~

リリース前には触れられていなかった事項もありましたが、
馬主会公開種牡馬の処遇についても結構な違いがあるので書いておきましょう。


馬主会公開できる種牡馬が1アカウント2頭までになります!

これが1番大きな変更です。
リリース前には触れられていませんでしたが、
種牡馬を馬主会公開できる数が、1アカウント2頭までになりました。
皆様、ご注意下さい。
(0512追記)馬主会種牡馬の公開制限は無くなるという公式発表がありました。
      つまり従来と変更無しになります。


プレミア会員に馬主会公開種牡馬には種付け数の制限がつきます。

無料会員は変わらず馬会種牡馬を付けるには馬主会種付券=新シンジ券が必要なんですが・・・

プレミア会員も馬主会公開種牡馬による種付けを1シーズン10回までしか出来なくなります。
これを超える数を種付けしたい場合、プレミア会員でも馬主会種付券が必要になります。

「シンジケート券」が「馬主会種付券」に変換されます。

違いは、上述のプレミア会員にも必要な場面が出てくるというとこと、そして
今まで50KPだったシンジケート券が、馬主会種付券では25KPになります。
シンジケート券は馬主会種付け券と
等価交換(シンジケート券1に対して馬主会種付券2)できるのでご安心ください。


第5章 ~競伝のシンジケート制度で生まれるメリット~

で、皆さんがきになる
種牡馬株を買うメリットってなんなのよ? 
って話です。

第1章も長かったけど、今まで役に立っていませんでした。
ここからの話に役に立つわけです。

この種牡馬シンジケート制度の導入のきっかけとなり、そして一番の利点となったことは
リスク分散でした。
これは第1章で散々説明していますw
けど競伝ではどうでしょう。今まで種牡馬を公開することにリスクが発生したでしょうか?
答えは否。これは皆さんおわかりかと。
逆に公開したら小金が入る。ラッキーって感覚だったでしょう。

競伝はオーナーブリーダーが前提のゲームなので、リスクが生まれることはありませんでした。
そ、それなのに導入する必要は?

公開する側には馬房が空くメリットはあります。
ただこれ自体が公開を促すものかと言われると疑問があります。
1垢だけのトップ馬主さんってあんまり思いつきませんもんね、

種牡馬株が実際に買われることによる利益はまだ期待出来るものでもありません。
40株買われるということはあまりないものといっていいでしょう。


そしてそれを本当に全頭分使うのかは・・・誰もしらないことです。

うーん、ぶっちゃけよく分からない。

だって、所有権ごと欲しい馬なんていないでしょう?
今やリアル競馬のシンジケート制度は投機目的となっていますが、
競伝の世界では10億だって重いとはいえないお金。ブレンド2枚買うことだってできません。
50株のうちの1株を持っていて種付け料5000万の馬で余勢が満口でも4000万しか入らない。
投機目的としてはもう遠い遠い存在なのです。
しかも種牡馬株の資金を回収する意義が感じられないということは・・・
成功を期待して用意する繁殖牝馬を質を良くする等ということも非常に考えにくいわけです。
後述しますがどうしても異系をつなぎたい、という場合くらいしか考えにくいです。

種付けする側からすれば種付けさえできりゃいいんですから・・・
それに今までは新シーズンになってからでも種付け出来たはずなのに、
これからは新シーズンになる前から用意しないとノミチケでしか種付け出来ないなんて、
プレミア会員にとっては非常に邪魔な制度とも言えるのではいのでしょうか。

まあ、従来の制度だとほぼ種付け料9999万だったし
とりあえず1シーズンだけでも種付けする気なら種牡馬株ごと買っちゃおうか
というおおらかな気持ちもまあありなんですが、それなら余勢でもいいんじゃない?という。

はい、ここまでぶっ叩きでお送りしてきましたが、
一応種牡馬株を買うメリットは運営より用意されています。
それが、

生産ガイドブックを使った時、
種牡馬株を持っている馬が活性に抽選されやすくなる

まあ使いようによっては・・・ってところですね。

と思ってたら、また一つリリース後に・・・
余勢も活性に抽選されやすくなります。


えー・・・ってことはさ。



メリットがあると思われる人

1.全ての無料会員

これはもう間違いがないです。
余勢枠のみとはいえ、そもそも課金orマーケットで高額の資金を使ってノミチケを買うしか公開種牡馬を付ける方法はなかったので、課金無し&大きな資金を使う事無く公開種牡馬を種付け出来る状況になったのは大きいです。
余勢枠は先述しましたが1頭に付き1Sで1アカウント1枠しか購入できません。
おまけに1アカウントの繁殖牝馬の枠数分の頭数しか購入出来ないので、
かなり人気のあるor体力が全然無い公開種牡馬でなければ種付けはほぼ可能になると言っていいと思います。
1シーズンに40人も同じ種牡馬に種付け・・・考えづらいですよね。
(といってもナドの人口での前提です。他鯖でも人気のない種牡馬なら。)


しかも、大辞典とガイドブックに関する活性の抽選の仕様は今までと変わらないようなので
前Sのうちに辞典やガイドを使っちゃって、こんな具合に残活性が2S以上であれば

スポーティ 

来Sも活性確定なので光った馬はとりあえず申し込んでしまえ、と。
辞典だけでも↓くらいは活性がペカるのでこれらは取りあえず申し込んで、

余勢枠縮小2 

ガイド使う人はガイド使って活性馬増やして、使わない方は他はパラで選んだり。

あと、余勢も活性の抽選にひっかかりやすいので、
個人的には前者の方法を推奨しますが、
余勢枠を買う→抽選する→余勢権利持っている馬をペカらす→活性系統まで合わせる
ということも可能になります。

あともうひとつ。
触れてなかったけどノミチケも50KP→25KP(共通種牡馬株券に名前も変更)になるのさ。
ですので、今まではノミチケ使うのは勿体無い気もしたけど、
これからは無料会員なら課金して公開種を付けてもいいかな?って位になったのも事実です。
プレミア会員がこれで種付けするのは甚だしく馬鹿馬鹿しく見えるけど、無料はもともとだからね。
逆に言えばこれを狙って、大馬主会が占有しそうな種牡馬を狙い撃ちしてつけてみたり・・・ということも可能なわけです。

まあようは、無料会員、可能性広がりまくり。

うまくやればプレミア会員と互角くらいまで近づけるかも・・・。
逆に言えば、プレミア会員はここまで近づかれていいのだろうか。



2.異系を繋ぐことに意義を感じている人

こういう方は多分得だと思います。
といっても辞典、ガイドブックを利用するという前提です。
今までは公開種牡馬という枠内では全馬平等に活性馬の抽選をされていた(多分)故、ただでさえ母数が少ない異系は活性馬としては抽選されにくい状況が続いていました。
しかしながらどれくらいの確率になるのかは分かりませんが、種牡馬株を保持している場合その馬が活性馬に抽選される確率が高くなるという記述があるので、
異系の種牡馬の株に絞って保持すれば異系に抽選される確率も上がる・・・はず。
先述しましたがそこから活躍馬を出せば遺伝力が上がる可能性だってありますし。
運営の記述通りであるならばの話ですが、いくらか異系派も楽になるかと思います。

とはいえ、リリース後大きな問題も生まれました。
それが第4章で説明した、馬主会種牡馬の公開2頭制限です。
EX種牡馬を使って異系を取り入れる→即G1制覇という図式でなければ、
馬主会ぐるみで異系を繋ぐ事が極めて厳しくなりました。
というデメリットから・・・リリース前の情勢からは相当厳しくなったと思われます。

(0512)馬主会種牡馬の1アカウントごとの公開制限は無しになりました。


3.1回の種付けでガイドブックを大量に使っていた人

異系派の人が有利になるというのと同じ理由になりますが、
種牡馬株を買った馬、つまり狙った馬が抽選されやすくなると思うのである程度は有利になるかと。
とはいってもこれは微々たるものかもしれません。(上位になったこと無いので分からないです)


4.特定のグランドスラムを狙っている人

2,3と同じ理由です。距離適性を絞って種牡馬株買って活性の抽選すれば・・・以下説明不要


5.自家種牡馬しか付けないけどG1を勝てるという人

いらっしゃるんですよ。うちの鯖に。化物です。
公開した馬主も種牡馬株所有者に変わらないので、言うまでもありません。
自家種牡馬も活性抽選されやすい、というわけです。

6.大馬主会所属者
詳しくは言わんが・・・有利らしいね。皆言ってた。
言わん、というよりは筆者は小馬主会に慣れてるのでわからないだけ。





ここらへんで見ただけで分かるメリットは打ち止め。というより思いつきません。
今この記事書いている人が頭悪いんですみません。あとは暇だったら自分でさがしてみてください。
そしてここまで読めばお分かりの通りデメリットがあると思われる人は・・・

辞典、ガイドブックを使わない人

ということになります。
先ほど示したメリットがある人の4つのパターンのうち1.は辞典ガイド使用推奨、
2.3.4に関しては辞典ガイドを使うことで初めてメリットになります。

辞典・ガイドの使用者、非使用者の差はかなり広がるとみています。
運営さんそんな辞典買わせたいのかしら。

これらの文を読んで、どう対策するかですね!

2回目ですが、一応これで必要な説明はある程度終わったかと思います。
また足りないと思ったことがあれば追加していきますので、
またその時は更新情報出そうと思います。


本当に長い文のお付き合いありがとうございました。













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