おいこらの野球&競馬&競馬伝説記

野球好きであり大の競馬ファンでありなおかつ競馬伝説でナド鯖をメインにアス、ロン鯖でも弱小馬主をしているおいこらこののブログです。

第80シーズン ナド鯖大賞 

年度代表馬
最優秀4歳以上牡馬 最優秀ダートホース

ヴェルトマイスター
Welt Meister


ヴェルトマイスター


牡6歳 サト氏

10戦7勝 (7.1.2.0)
~G1勝ち鞍~
宝塚記念
ブリーダーズカップクラシック
愛チャンピオンステークス
シンガポール航空国際カップ
東京大賞典
川崎記念




昨S前半戦には王者の地位を確立したこの馬。
シーズン初戦の川崎記念とドバイの前哨戦佐賀記念を楽々制すも、
ドバイワールドカップでは3着に敗れてしまう。
しかし次走シンガポール航空国際CでドバイWC馬に雪辱を果たし、
グランプリ宝塚記念も見事にものにしたのはやはり王者の貫禄か。
その後アーリントンMやコックスプレートで取りこぼしがあったものの
愛チャンピオンSでの、4頭がG1を3勝以上という好メンバーでの押し切り、
BCクラシックをケイイエローダイヤ(けいこ氏)以来2頭目の3連覇達成など
後半戦でも活躍が目立ちシーズンが終わってみればG1を6勝。
そのうち3勝が2着馬とハナ差と、接戦での勝負強さも大きく目立った。
シーズン終了時点で通算獲得賞金が歴代3位となり、
ナド鯖の過去の名馬と肩を並べたこの馬。
衰えも見える中、今後どのような戦いを見せてくれるのだろうか注目される。






最優秀4歳以上牝馬
トウザイレンディ Tozai Lendy

トウザイレンディ


牝7歳 倒壊帝王氏

4戦3勝(3.0.1.0)
~G1勝ち鞍~
ヴェルメイユ賞
サンクルー大賞



昨Sと同様に乱戦だった80Sの牝馬戦線。
ベイビーマグナム(倒壊帝王氏)がコックスプレートにて
先述したヴェルトマイスターに土を付けての快勝や、
キングジョージではモフベホマスライム(俺様氏)の金星等、
中~中長距離の混合戦でも牝馬の活躍が見られた。
その中で、今SもしっかりとG1の勝ち星を重ね続けていたこの馬。
シーズン初戦の日経新春杯では3着に敗れたが、
仕切り直しのメトロポリタンSでG1馬モフクラスティ(俺様氏)を撃破。
4回目のG1タイトルを狙ったサンクルー大賞では、
一線級の牡馬を相手に見事な完勝を収めた。
次走のヴェルメイユ賞がこの馬のラストランとなったが、
牝馬相手なら実力が一枚違ったか、華麗に有終の美を飾った。
引退後既に初仔が生まれており、次の世代にも活躍に期待したい。







最優秀3歳牡馬
グレブランデ Grabrandy

グレブランデ2


牡3歳 サト氏

8戦7勝(7.0.1.0)
~G1勝ち鞍~
皐月賞
仏ダービー
ジャパンダートダービー




今Sの3歳牡馬戦線では2頭の活躍が大きく目立った。
1頭は実に49Sぶりとなる快挙を成し遂げたポンアイーポン(あいぽん氏)。
3歳にして最高レベルの古馬相手に天皇賞(秋)を圧勝、衝撃を与えた。
そしてもう1頭、素晴らしい成績を見せたのが、このグレブランデであった。
年明け京成杯、弥生賞とクラシックの前哨戦を連勝。
断然の1番人気に支持されて臨んだ皐月賞でも
後のダービー馬レッドエレクトロ(仲村氏)等、全ての他馬を寄せ付けなかった。
その後は仏ダービー、JDDと王道のローテを歩みいずれも快勝。
古馬戦初挑戦となった新潟記念では、
昨Sの有馬記念馬ラストスピカ(ハムリンモモ氏)を破る金星を果たした。
次走天皇賞(秋)では先述のポンアイーポンに及ばなかったが、
次走の福島記念で勝利し、シーズンを締めた。
81Sも一線級相手に素晴らしい勝負を繰り広げる馬であろう。





最優秀3歳牝馬
レッドエレクトロ Red Electro

レッドエレクトロ2




牝3歳 仲村氏
7戦4勝(4.1.2.0)

~G1勝ち鞍~
東京優駿
セントレジャーステークス
愛ダービー



3歳牡馬は主に2頭に目覚ましい活躍があった一方、
日本ダービー、菊花賞のタイトルを手にしたのはどちらも牝馬であったりと
80Sの3歳戦では牝馬の方が活躍していたといって間違いはない。
そんな「牝馬の世代」の中心にいたのがレッドエレクトロである。
すみれSを制して臨んだ皐月賞ではグレブランデの後塵を拝するも、
次走大一番の日本ダービーでは、勝負根性際立つ走りで優勝。
史上8頭目の牝馬のダービー馬が誕生した。
ダービー馬は次走も自信の現れか、混合戦の愛ダービーを選択。
紅一点ながらも、ここも力強い走りで日愛ダービー制覇を果たした。
秋初戦、初の長距離となったセントレジャーSも制しG1タイトルは3つとした。
最後の一冠菊花賞と、古馬戦初戦JCでは3着に終わるも、
2S前のネオサニーを思い出すような鮮烈な3歳牝馬の活躍であった。
現実では仔が残せなかった父の名前を継いだこの馬。
これからも活躍を期待したい。








最優秀2歳牡馬
ピーティーソロウ P.T. Solow

ピーティーソロウ


牡2歳 ピーティー氏

2戦2勝(2.0.0.0)
~G1勝ち鞍~
朝日杯フューチュリティステークス


12月2週のデビュー戦で圧勝を飾った次走は2週後、朝日杯FSであった。
11番人気と人気は集まらなかったが、先行からの押し切りは堂々たるもの。
デビューから史上最短記録でのG1制覇となった。








最優秀2歳牝馬
ケイコマーロン Keiko Marlon

ケイコマーロン


牝2歳 けいこ氏

4戦3勝(3.1.0.0)
~G1勝ち鞍~
阪神ジュベナイルフィリーズ



9月3週、ナドでは珍しく5頭がユーザー馬という新馬戦で快勝し、
2週後にはOP戦初挑戦となった芙蓉ステークスで、
後に2歳重賞を3勝するアラーカフェ(ゆーかけん氏)を破り2勝目。
2歳戦線の上位に浮上した。
次走のいちょうSではピーティーベッピン(ピーティー氏)の2着に敗れるも、
阪神JFではハナ差で押じ切り。見事にG1のタイトルを手にした。






最優秀短距離馬
ニーゼルレーゲン Nieselregen

ニーゼルレーゲン


牡6歳 サト氏

8戦3勝(3.4.1.0)
~G1勝ち鞍~
ドバイデューティーフリー
安田記念
かしわ記念



短距離戦線ではモフバラモス(俺様氏)がシーズン2敗と波乱含。
そんな中、マイルでは昨Sから2頭による壮絶な争いが繰り広げられていた。
ニーゼルレーゲンとオーネスト(もっち氏)である。
第80Sもこの2頭が実にマイルG1のうち6つをこの2頭で分け合い、
直接対決もお互い2勝2敗、まさにライバル同士といった感じか。
そんな熱戦の中ニーゼルレーゲンの、今S複勝圏を外さなかった安定感は
特に評価されるべきであろう。
来Sもこの2頭の争い、更には新勢力が現れるのか、目が離せない。








おいこら特別賞

モフバラモス
Moff Baramos

モフバラモス


俺様氏

通算成績
47戦43勝(43.4.0.0)
本賞金10億4725万(歴代14位)
総賞金20億9475万(歴代21位)

~主な記録~
通算勝利 43勝(歴代1位)
連対 47回(歴代1位)
連勝 24連勝(歴代1位)
連続連対 47回(歴代1位)
勝率91%(歴代賞金ランキングTOP100の馬では最高)
連対率100%(同上)
通算重賞制覇 38勝(歴代1位)
同一G1連覇 4連覇(史上2頭目4例目)





ついに8歳となったスプリントの女帝、モフバラモス。
今Sは高松宮記念とラストラン阪神カップで取りこぼしがあったが、
最終成績、47戦43勝、2着4回。ついに連対を外す事無く引退となった。

様々なナド鯖の記録を塗り替えたこのモフバラモス。
これまでの最多勝の記録が「30勝」(ケイイエローダイヤ)なのだから、
この馬の凄さ、いや恐ろしさがより映えるといったところだろうか。
強烈な印象を残した43勝、そして負けてなお強し2着4回。
これからもナド鯖の短距離界の金字塔としてそびえ続けるだろう。












※歴代の記録に関してはは、81S1月1週時点を参考にしています。

※おいこらナド鯖大賞はナド鯖の一部の方からの提案により、創設致しました。
すべての賞を私の独断と偏見で選んでいることをご承知おきください。
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Comment

Name - とらりん  

Title - No title

やっと上がりましたね。お疲れさま。

仲村さんは念願のおいこら大賞入り。
2016.04.19 Tue 19:52
Edit | Reply |  

Name - 仲  

Title - No title

初だったのか~~~~~~~><
知らなかった。。。。。。。
2歳とかで、出てたような?あとでみてこよっと。
おいこらさん、お疲れ様!!!
身体優先で頑張ってよ~。
2016.04.19 Tue 21:58
Edit | Reply |  

Name - 331  

Title - No title

おらおらさんこんばんは。
選考お疲れさまでした。

モフバラモスはすごい成績でしたねえ。
BCでも活躍していましたし、ナドを代表する名馬ですね。

ヴェルトマイスターもBCクラシック3連覇ですか、
なかなか達成できる記録ではありませんね。

今シーズンも楽しく読ませていただきました。
最近体調不良とのことですので、あまり無理をなさらないでくださいね。
2016.04.20 Wed 02:22
Edit | Reply |  

Name - 名駿司  

Title - No title

いい記事だな~^^
2016.04.20 Wed 09:28
Edit | Reply |  

Name - おいこらこの  

Title - No title

皆さんありがとうございます。
2016.04.28 Thu 18:06
Edit | Reply |  

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