おいこらの野球&競馬&競馬伝説記

野球好きであり大の競馬ファンでありなおかつ競馬伝説でナド鯖をメインにアス、ロン鯖でも弱小馬主をしているおいこらこののブログです。

第79シーズン ナド鯖大賞 


年度代表馬
最優秀4歳以上牡馬 最優秀ダートホース

ヴェルトマイスター 牡5歳 サト氏 9戦7勝

ヴェルトマイスター


主な勝ち鞍
宝塚記念 ジャパンカップ ドバイWC BCクラシック
シンガポール航空国際カップ 川崎記念



3歳時からJDDを勝つ等才能の片鱗は見せており、昨S終盤には
BCクラシックとJCを連続で優勝。新時代の到来を予感させていた。
79Sになり川崎記念で5歳としての初陣を1着で飾ると、
佐賀記念、ドバイWC、シンガポールAIC、宝塚記念と前半戦を5戦全勝。
前半戦半ばで引退したピーティジェラール(ピーティー氏)に次ぐ
中距離路線の新王者としての地位を確固たるものとした。
後半戦になりアーリントンミリオン、愛チャンピオンSでは
新星レッドアギル(もっち氏)の後塵を拝することとなるが、
続く昨Sも制したBCクラシック、JCは危なげない競馬で制覇。
シーズンを通して9戦7勝、2着2回と貫禄を大きく示す結果となった。
6歳となった第80Sも王者としての活躍が期待される。







最優秀4歳以上牝馬 最優秀短距離馬
モフバラモス 牝7歳 俺様氏 9戦9勝

モフバラモス


主な勝ち鞍
スプリンターズS 高松宮記念を含む重賞8勝


77S前後からまさに群雄割拠といった感じの古馬牝馬路線であったが、
中長距離でトウザイレンディ(倒壊帝王氏)とネーベルバンク(サト氏)が
2度の直接対決を分け合った光景がその一例にふさわしいように
今Sはあらゆる戦線で類を見ないほどの大混戦であった。
ただしそれは勿論、”スプリントを除いて”の話ではある。
言わずとしれた短距離の女王、モフバラモス。
気づけばデビューしてから28勝26勝2着2回。
迎えた今Sも77S,78Sと全く同じローテーションを歩み、当然のように全勝。
しかも全てのレースで2着馬に1馬身以上着差を付ける、圧倒的なものだった。
8歳になりラストイヤーとなる第80S、
唯一女王に土を付けた経験のあるピタブランド(りょうこ氏)も引退し、
モフバラモス1強が続くのか、新星が出現するのか、それとも枯れが先か。
目を離すことは出来ない。







最優秀3歳牡馬
ギムレット 牡3歳 逃避行氏 6戦4勝

ギムレット


主な勝ち鞍
東京優駿 愛ダービー


3月にデビュー戦を飾ると、次走ゆきやなぎ賞も快勝する。
迎えた皐月賞では4着に敗れるも、
大一番東京優駿では後のG1馬モフクラスティ(俺様氏)等を下し、
親子二代ダービー制覇を果たした。
2つ目のタイトルを狙った次走愛ダービーでも3馬身差を付ける圧勝。
3歳牡馬中長距離路線の中核を担うものとして地位を確かなものにした。
初の古馬戦BCターフでもG1を2勝のインシャリスク(ゆーかけん氏)に先着、
存在感を見せた。





最優秀3歳牝馬
ピーティーヴィッツ 牝3歳 ピーティー氏 11戦6勝

ピーティーヴィッツ


主な勝ち鞍
桜花賞 英1000ギニー 関屋記念


昨Sは阪神JF含め無敗の5連勝と鮮烈な印象を残した2歳女王。
今Sの初戦紅梅S、2戦目のアーリントンCをまたも連勝して幕を開けた。
次走クラシック初戦の桜花賞では4番人気に甘んじるものの
レースでは後に日米オークス制覇を果たすインベルシオン(サト氏)を
叩き合いで振り切り見事優勝。2歳女王としての威厳を保った。
桜のタイトルを制した女傑は次に、意外にも英1000Gへと駒を進めた。
桜花賞馬が英1000Gに出走するのは実に30Sぶりと異例の事態であった。
一部の驚きをよそにここも2馬身差の快勝、連勝記録を9に伸ばした。
その後は連勝記録はストップするも掲示板を1Sの間外すことはなく、
古馬戦でも重賞制覇やG1で連対するなど対等の走りを見せた。








最優秀2歳牡馬 
バルノル 牡2歳 サト氏 4戦3勝

バルノル


主な勝ち鞍
朝日杯フューチュリティステークス


9月1週にデビュー戦を勝つも、2戦目のアイビーステークスでは
前走札幌2歳Sを勝ったピーティーハヤトに先着を許した。
しかし次走立て直しを図った2歳500万下で大差勝ちし、
満を持して臨んだ朝日杯FSでは重賞馬3頭を相手にせず完勝。
2歳王者としての次Sでの活躍も期待される。






最優秀2歳牝馬
クルクルマワル 牝2歳 あいぽん氏 2戦2勝

クルクルマワル


主な勝ち鞍
阪神JF


超早熟のケイマイマイの産駒としては10月4週と遅いデビューだった。
そのデビュー戦を快勝し、7番人気で迎えた次走の阪神JFでは
大外から電光石火の末脚で重賞馬のスペシャルセイラ(仲村氏)をかわし
G1初制覇を果たした。







おいこら特別賞
レッドアギル 牡5歳 もっち氏 8戦3勝

レッドアギル2



主な勝ち鞍
英・愛チャンピオンステークス アーリントンミリオン


今Sの古馬戦線を語る上で年度代表馬は勿論だが
もう一頭、決して外すことの出来ない馬がいる。
それがこのレッドアギルである。
前半戦はシンガポールAICでこそ連対をするも苦戦が続く。
しかし後半戦の初戦、アーリントンミリオンでは7連勝中の
ヴェルトマイスターの連勝記録をストップさせる大金星をあげると、
続く愛チャンピオンステークスでも再び直接対決を制し優勝した。
ヴェルトマイスターが二度同じ馬に負けるのは初めてのことで、
ナド鯖に衝撃が走った瞬間でもあった。
ヴェルトマイスターが不在となった次走英チャンピオンステークスでは、
2着馬に0秒5差をつけ圧勝、実力を大きく見せつけた。
今S最終戦コックスPでラストスピカ(ハムリンモモ氏)に惜敗し連勝は止まるも
来Sにも素晴らしい熱戦を繰り広げてくれる一頭であることは間違いない。

















※おいこらナド鯖大賞はナド鯖の一部の人からの提案により、創設致しました。
すべての賞を私の独断と偏見で選んでいることをご承知おきください。





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Comment

Name - とらりん  

Title - No title

ご苦労様でした。やっと完成しましたね。ほっとしました。
2016.02.20 Sat 05:43
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Name - 仲  

Title - No title

うちの馬、選ばれてなかった・・・・・
しくしく;;
2016.02.20 Sat 10:08
Edit | Reply |  

Name - 331  

Title - No title

おらおらさんこんにちは。

今シーズンも選考お疲れさまでした。

ヴェルトマイスターはすごい成績ですね、GⅠ6勝ですか。
これは文句なしで年度代表馬ですねえ。

3歳路線はちょっと寂しい感じですけど、
古馬がこれだけ活躍していると仕方ないかもしれないですね。

楽しく読ませていただきました。
2016.02.20 Sat 10:20
Edit | Reply |  

Name - とらりん  

Title - No title

サンパルドバイおめでとうございます。
2016.02.24 Wed 05:58
Edit | Reply |  

Name - おいこらこの  

Title - No title

だいぶ前にはなりますが、ありがとうございます。
ナド鯖大賞来Sもお楽しみに!
2016.03.05 Sat 12:11
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